Season 1 Episode 1のシェルドン飛び級で高校に入学した初日の様子。息子を心配する母メアリーに対し、シェルドンは自信満々の様子。
- 登場人物
- 単語やフレーズの解説
- intimidate (0:22~)
- intellect (0:28~)
- gym bag (0:32~)
- Lord, look after my son. Don’t let him get stuffed in a gym bag. (0:32~)
- I wonder if he knows that’s in violation of the dress code. (0:56~)
- bow tie (1:00~)
- Speaking of which, how about we lose the bowtie? (1:00~)
- fad (1:08~)
- revolting (1:57~)
- Although I could’ve used you in the restroom. (2:04~)
- allergy attack (2:13~)
- まとめ
登場人物

シェルドン
飛び級で高校に入る9歳の超天才児。潔癖症で理屈屋。

メアリー
信仰心が厚く、変わり者のシェルドンを溺愛する母親。
単語やフレーズの解説
intimidate (0:22~)
解説:威圧する・圧倒する・怖気づかせる。
intellect (0:28~)
解説:知性。intelligence は「知能」のような意味に近く、この場面では intelect という言葉のほうが合う。
gym bag (0:32~)
解説:その名の通り、ジムに行くときに着替えやシューズなどを入れるためのバッグ。
Lord, look after my son. Don’t let him get stuffed in a gym bag. (0:32~)
解説:「神様、どうか息子を見守ってください。あの子がジムバッグに詰め込まれたりしませんように」
ステレオタイプなアメリカの学校でのいじめのイメージ。
I wonder if he knows that’s in violation of the dress code. (0:56~)
解説:「彼はあれ(タトゥーが見えてること)が学校の服装規定に違反していると知ってるのかな」
in violation of を覚えられる良いフレーズ。
bow tie (1:00~)
解説:蝶ネクタイ。bowknot は蝶結び。bow というと弓をイメージするが、本来の意味は「曲がったもの」であり、遡れば、お辞儀の bow (発音はバウ)と共通。
Speaking of which, how about we lose the bowtie? (1:00~)
解説:「服装といえば、その蝶ネクタイはやめておいたらどうかしら」
この we は親や教師が使う仲間意識の we。take off 「外す」ではなく、lose と言っているのは、「やめよう」というニュアンスがあるから。
fad (1:08~)
解説:流行。 Well, perhaps I’ll start a fad. というここのフレーズは早口なので聞き取りの練習にもなるかも。
revolting (1:57~)
解説:吐き気がするほど嫌な。
Although I could’ve used you in the restroom. (2:04~)
解説:「でも、お手洗いではママがいてくれたら助かったんだけどね」
use という言葉を選ぶところにシェルドンの見栄が出ている。
allergy attack (2:13~)
解説:アレルギー反応。having an allergy attack という言い方は覚えておきたい。
まとめ
母メアリーの息子を誇らしく思う気持ちと、彼が経験するであろう苦難を察する心の痛みが伝わってきますね。息子のシェルドンは自信満々でちょっと小憎らしいですが……。次回の英語解説もお楽しみに!

